お知らせ

2026.02.25

【つみきばこ】「本屋大賞」特集📖  (~4月上旬)

 

先日「2026年本屋大賞」のノミネート作品が、発表されました。今年で23回目を迎える「本屋大賞」が、一般の文学賞と異なる点は、アルバイトやパートを含む、新刊本を扱う書店の書店員が選出する文学賞であるということです。対象となるのは、2024年12月1日~2025年11月30日の間に発表された日本の小説です。

これまでに受賞した作品は、昨年の阿部暁子著『カフネ』、第1回(2004)小川洋子著『博士の愛した数式』、第15回(2018)辻村深月著『かがみの孤城』、第20回(2023)凪良ゆう著『汝、星のごとく』など。どれも、大きな反響を読んでいます。特設コーナーでは今回のノミネート作品の紹介はもちろん、これまでの大賞受賞作、そしてあまり知られていない、翻訳部門の受賞作を展示しています。

「2026年本屋大賞」の発表は4月9日。ぜひ注目してみてください。

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