お知らせ

2024.01.11

【展示】笑門来福😊

新しい年を迎え「笑門福来」と題し、くすっと笑える本や抱腹絶倒の本など集めました。笑いにもいろいろありまして、落語、漫才、コント、お笑い芸人のエッセイ、学術的な面白さを追求した本等、様々なジャンルを特集しています。「笑い」については、往年の大女優ヴィヴィアン・リーも、「喜劇がもっとも難しい」と考えていたそうです。喜劇には極めて正確なタイミングでの演技が要求されること、笑いの「間」を意識することが必要 、笑いの「間」にはセンスが必要 ということだそうです。人を笑わせるのは頭を使うし、至難の業だということですね。かくいう私もお笑い好きで、子供のころはよくお笑い番組を見ていました。以前の職場で、先輩とコンビを組んで漫才を披露したこともあります。ネタは相方が考えてくれて、お祝いの席だったので雰囲気で皆さん笑ってくれました。

図書館の本で大いに笑って「福」が訪れますように。

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