お知らせ

2024.02.12

【展示】気象☔⛅🌈

 

2月16日は「天気図記念日」です。1883年の今日、日本で最初に天気図が作られたことに由来しています。気象現象を把握するために、等圧面における気温・湿度・渦度などの値を可視化したものが、天気図と呼ばれています。ドイツの気象学者が英語で描いた天気図を日本語訳した天気図が、国内初の天気図です。図書館では、この「天気図記念日」にちなんで気象関連本を集めて展示しています。

農家の方や漁業、外作業をされる方は特に気象情報は気になることでしょう。主婦の方にとっては、屋外干しの洗濯物が気になりますね。私は個人的に空を見るのが大好きで、飛行機雲を見つけたら「明日は天気が崩れるな」とか、西の空を眺めては「一人天気予報」をしています。

皆さんも、この機会に「気象」について知識を深めてみませんか?

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